“ごち走さまでした!!”blog
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細入

2012.09.27 01:20:05
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富山と高山を結ぶ国道41号線沿いにある道の駅細入。小さな食堂に入ると前から食べたいと思っていた富山市の名物、ブラックラーメンがあった!これしかないという感じで注文する。出てきたラーメンは予想通りスープが真っ黒。トッピングはチャーシュー、メンマ、コーン、ネギと一般的。では、いただきます!!黒醤油を使っているので確かに塩辛いのが、嫌な辛さではない。ついついスープの黒色ばかりに目が行ってしまうが、このスープ、独特のキレとコクがある。麺もシコシコとしていてスープとマッチングしている。白ごはんと一緒に食べるのが富山流ブラックラーメンなのだが、ごはんが食べたくなるのがわかる気がする。ラーメン屋でなくてこれだけおいしいのだ、市内にある有名専門店はどんな味なんだろう。すごく気になる。チャンスがあればぜひ、本物も食べてみたいと思う。


富山ブラックラーメン630円
■道の駅細入
■住所/富山県富山市片掛3-5

阿賀の里

2012.09.25 11:19:37
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国道49号、阿賀野川沿いにある道の駅阿賀の里。阿賀野川ライン舟下りの基点、下船場にもなっている。かなり大型の道の駅で物産館、レストラン、資料館、公園広場など施設充実、このエリアの観光ポイントとなっている。階段で魚市場「魚匠」の2階にあるレストランへ。地方の大型食堂のような雰囲気、注文を取りに来たお兄さんに、メニューを見ると海鮮丼が1000円と手頃な値段だったので、海鮮丼を注文する。しばらくすると色鮮やかな海鮮丼が運ばれてきた。エビ、イカ、まぐろ、鯛、サーモンなどが載っている。いただきます。一度にいろんな種類の刺身が食べられる海鮮丼は、やっぱり海の丼の王道。これにして正解だった。小鉢で酢豚風に味付けされた煮野菜が付いているのだが、これも好みの味付けでおいしかった。海の幸が豊富な新潟へ来ているのに、海のものをまだ一度も食べていなかったので、この海鮮丼を食べてようやく、いま新潟にいることを実感した。


海鮮丼1000円
■道の駅阿賀の里
■住所/新潟県東蒲原郡阿賀町石間4301

神林

2012.09.23 12:06:20
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新潟と青森を結ぶ国道7号線にある道の駅神林。田園風景の中に建つ小さな道の駅は、木材を豊富に使った温もりのある建物。食事処「穂菜味亭」に入ると、梁が見える天井は高く、開放的。壁に貼ってある「ひしお豚」の文字が気になる。村上市で生産されるブランド豚「越乃黄金豚」を熟成された醤油もろみに漬け込んだものらしい。大豆麹の力が豚肉が驚くほど柔らかさと、じわっと広がる旨味を作り出しているという。よし、いくぜ、ひしお豚ステーキ丼だっ! ごはんの上にキャベツ、その上に醤油と肉が焼けたいい匂いのする豚肉がドンドンと勢い良く載っている。食欲をそそる、いい匂い。食べてみると説明に偽りなかった、肉が柔らかくておいしい。肉の旨味が染み込んだ、キャベツと白ごはんがたまらない。ガツガツごはんが進んで行き、あっという間に完食。豚肉は時間が経つと固くなってしまうことが多いが、最後まで柔らかかった。これも醤油もろみのおかげか? 心に残るランチとなった。


ひしお豚ステーキ丼1000円
■道の駅神林
■住所/新潟県村上市九日市809

めぬま

2012.09.19 11:32:04
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埼玉県熊谷市、田園風景の中を走っていると道の駅めぬまが現れる。産直の野菜販売とバラ園を中心としたフラワーが人気の道の駅だ。2階にあるレストランへトントンと上がって行く。レストランのおすすめ名物料理は「麦とろ」。熊谷はやまといもの生産量が県下一らしい。それなら行くしかないでしょーってことで「麦とろ御膳」を注文する。麦ごはんの上に、とろろをドドドドッとかけて食べる。おーっ、うまい。濃厚で粘りのあるとろろに素朴な麦ごはんが良く合う。素材味だけで勝負、特別なことをしていないところがいい。そして何だか、体によさそう。これに小鉢、サラダ、味噌汁、食後のまんじゅう、さらにドリンクバーまで付いて800円は安い。洋食や麺類に飽きた人におすすめです。普通の男子なら満足できる量なので、ツーリングランチにぜひどうぞ!


麦とろ御膳800円
■道の駅めぬま
■住所/埼玉県熊谷市弥藤吾720番地

おびら鰊番屋

2012.09.13 22:46:14
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札幌と稚内の間。日本海を望む海沿いにある道の駅で建物は鰊番屋風。木造の立派な建物だ。そしてすぐ隣には貴重な鰊番屋があり、内部を見学することができる(有料)。食堂は海の物を使った料理がメイン。今回は漬け平目とろろ丼にする。運ばれてきた丼にはしっかり茶色に漬かった平目と白色のとろろがびっしり載っている。口に入れると海の香りが口いっぱいに優しく広がる。平目は適度に弾力があり、上品な味。山の幸、粘りのあるとろろとの組合わせもいい感じだ。贅沢をいえば、ごはんの量に対して具の量がもう少し欲しかったかなぁ。おすすめの一品です。


漬け平目とろろ丼800円
■道の駅おびら鰊番屋
■住所/北海道留萌郡小平町字鬼鹿広富

かつやま

2012.09.09 20:24:28
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富士五湖のひとつ。河口湖の湖畔に立つ道の駅かつわま。二階がレストランだというので階段をトントンと上がって行くと、シンブルなレストランでテラスにもテーブルあるので、そちらへ行くと芝生の公園、その向こう側に河口湖見える。こりゃ特等席だ。この道の駅オリジナルのイトリキカレーにする。インド、キーマ、ココナッツの三種類のなかからインドカレーをチョイスする。出てきたイトリキカレーは周り水分の大いカレー、真ん中にごはんがカレーに浮かぶ島のように載っている。たべてみるとこれがコクがあってスパイシー。結構辛口だ。そして、チキンが嘘みたいに柔か〜!極上のインドカレーだった。


イトリキカレー650円
■道の駅かつやま
■住所/山梨県南都留郡富士河口湖町勝山3758−1

井波

2012.09.06 04:44:54
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このところ和食付いているので、今回も和食にすることに。そこで見つけたのが里芋せいろ定食。ちょっと変わったネーミングだし、どんな料理なのか気になる、よし、決まり。木製の入れ物に味付きのごはん、山菜、そして一番上に里芋がゴロゴロと載っている。粘りけのある里芋、久しぶりに食べると、何だか懐かしい味した。むかし母親が作る料理によく入っていたが結婚してからは僕の好きなは洋食が中心でほとんど食べていない。里芋の味ってこんなだったんだんだなあ、と思い出す。山菜とごはんのバランスも良く、味付けも控え目で優しい感じ、おいしく食べることができた。


里芋せいろ定食840円
■道の駅井波
■住所/富山県南砺市北川730

アルプ飛騨古川

2012.09.02 10:55:43
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北アルプスの玄関口にあるアルプ飛騨古川に到着。乗鞍岳が一望できるらしいが、今日は残念ながら曇っているため見えない。道の駅では地元の野菜を販売、特産品として飛騨牛が売られている。サッパリと済ませたかったので、今日はそばにする。讃岐うどんではよくある「ぶっかけ」のそば版があるようなので、ぶっかけそばプラス炊き込みごはんを注文する。出てきたぶっかけそばは、そばにたっぷりかかった冷たいダシを絡めて食べるメニュー。地元産の山菜が載っていて、おいしそう。暑いに時期はそばに限るよね。シンプルなざるそばもいいけど、ぶっかけもいい。はじめて食べたが、ダシの量がつけダシよりも水分が多くサッパリしているし、山菜も一緒に食べられるので栄養も満点。そばを和風のまま冷やし中華にした感じ、といえばわかりやすいか(笑)??。とにかく、これはおすすめですよー。物足りない人は炊き込みごはんをぜひ、一緒にどうぞ〜♪


ぶっかけそば700円
炊き込みごはん300円
■道の駅アルプ飛騨古川
■住所/岐阜県飛騨市古川町上町下落1348-2