“ごち走さまでした!!”blog
バナーはコチラ▼

リンクフリーです。

七城メロンドーム

2012.04.25 16:56:32
2012042211070000.jpg 2012042516520000.jpg

国道325号で福岡県から熊本県に入る。しばらく走ると屋根がメロンの形になった愛らしい道の駅が見えてくる。七城メロンドームだ。名前の通りこの地はメロンが名産だが、今日はフルーツではなく、昼ごはんが食いたい!!レストランに入ると熊本県名物の太平燕があった。以前から一度食べてみたいと思っていたので、迷わず太平燕を注文する。


出てきた太平燕は、麺の上に野菜が載っていて一見タンメンのような感じ。見ると白菜、にんじん、もやし、たけのこなど野菜のほかに豚肉、えびなども載っている、これはなかなか豪華版!これで600円は安い。食べて見ると通常は春雨を使うらしいがここは米麺なので白色、細くツルツルとのど越しが良く、後味もサッパリしている。ダシの基本は塩味だが、肉野菜のエキスがギュッと染み込んでいてコクがある。珍しい具材として揚げたゆで卵が載っている。白身が固いチクワのような不思議な食感だった。店によっていろんな味があるようなので、ぜひ、熊本へ行ったら太平燕を味わってみてください!


太平燕600円
■道の駅七城メロンドーム
■住所/熊本県菊池市七城町岡田306

おおとう桜街道

2012.04.22 11:39:45
2012042113350001.jpg 2012042114010000.jpg


ひさびさに九州上陸。いきなりの雨の洗礼にもめげず、たどり着いた道の駅おおとう桜街道。入るとラーメン、うどん、ハンバーガー、インドカレー、おむすび…などなどが豊富に揃うフードコートがあった。九州といえばやっぱりとんこつラーメンは外せないでしょう!!ってことで、高菜ラーメンにする。


食べてみると、さすが本場九州という感じで濃厚。どっさり載っている高菜を混ぜて食べると、クセの強いとんこつがいい具合に緩和される。予想以上においしくなった。細めのストレート麺も歯応えがあり、とんこつのスープが麺によくからむ。大満足の九州初ランチとなった。


高菜ラーメン650円
■道の駅おおとう桜街道
■住所/福岡県田川郡大任町大字今任原1339


大杉

2012.04.19 01:31:16
2012040311230001.jpg 2012040311270000.jpg 2012040312480000.jpg


信じられないくらいの土砂降りの中「道の駅大杉」到着する。国道32号沿いにある小さな道の駅で施設は木造風の建物一軒だけ。全身ずぶ濡れで歩くとボタボタと水が落ちるので入ろうか、やめようか、迷ったが、お腹が空いているので入ることにする。店内は半分が土産物屋、半分が食堂になっている。素朴な田舎の食堂という感じ。食堂の一角で常連さんらしきタクシーのおじさんと、店のおばさん達がこの雨のひどさをあーだこーだと話している。ハラペコだし温かいものが食べたいと思ったので、ちょっと奮発して「碁石茶膳」を注文する。地元名産の碁石茶を使ったうどんとごはん、小鉢などを揃えた御膳らしい。


まず碁石茶うどんから行く。小麦粉に碁石茶を練り込んだうどんで素朴な味わい。食感はうどんというより、コシがなく太めのそばという感じだ。碁石茶で炊いたというごはんも深い味わいがあった。お膳の上には大豊の名人が作ったという豆腐、山菜、ゴマ和えの小鉢、漬物、フルーツ、碁石茶等が載っていた。どれも気取りがなく、素材の良さを生かした料理ばかり。ホッと一息をつけるいいランチだった。雨は相変わらずだったが、胃袋だけはいい気分で、再びバイクに跨った。


碁石茶膳1000円
■道の駅大杉
■住所/高知県長岡郡大豊町杉743-1


虹の森公園まつの

2012.04.15 19:59:17
33.jpg 32.jpg

着いた道の駅は川沿いにあった。裏手は広い河原の公園。四万十川を初めとする淡水に棲む魚を紹介する水族館「おさかな館」が隣接していて、釣り竿などの貸し出しなどを行っている。四国らしい道の駅だ。歩いていると店頭に土日だけお弁当を販売する出店を発見、そこに並んでいた「まいう丼」なるものを購入。裏の河原で食べることにする。フタを開けるとチキンが光っている。いただきます! 中心にあるのが甘辛醤油味のチキンソテー、食欲をそそるおいしさ。肉の厚みも丁度いい感じだ。ごはんとチキンの間にはマヨネーズで和えた刻みキャベツ、さらに豆もやしなどの野菜も入っていて、なかなかヘルシー。チキンと一緒に挟んで食べるといい感じ。きれいな風景の中で食べるとさらにおいしく感じる。ありそうでなかった新しい感覚のどんぶりだった。


まいう丼500円
■道の駅虹の森公園まつの
■住所/愛媛県北宇和郡松野町大字延野々1510-1

四万十大正

2012.04.12 11:44:08
2012040116030001.jpg


四国の清流、四万十川の近くにある小さな道の駅大正にやって来た。小さな売店の一角が食堂になっていて、ドンと置かれた大きな一枚木のテーブルが山の国らしくいい雰囲気。この道の駅は地元のおばさんが4、5人で切り盛りしているらしく、厨房の中から地元の話題で盛り上がる女性たちの声が聞こえてくる。小さな食堂なので凝った料理は期待できないかなと思ったら「うなぎの石焼き混ぜご飯」なるメニューがあった。うなぎは四万十川の名物、石焼きってどんな感じなんだろう?これは興味津々、早速注文する。15分くらい待つと運ばれてきた。大きな石焼きの器の中にごはん、その上に刻んだ高菜とうなぎの蒲焼き、海苔が載っている。昆布茶が一緒に付いてきて、これをかけ混ぜて食べるという。昆布茶をかけて混ぜると、何ともいえないいい匂いがしてくる。適当に混ざったところで、いただきます!んっ、これ、いいっ!高菜と昆布茶はサッパリなんだけど、そこに別の食感のうなぎが加わると味にグッと深みが出る。そのバランスが最高なのだ。それでいて石で焼けた部分はお焦げで香ばしくなる。ひとつでいろんな味と食感が楽しめる。こんな料理はじめて食べた。みなさんぜひ一度味わってみてください。


うなぎの石焼き混ぜご飯700円
■道の駅四万十大正
■住所/高知県高岡郡四万十町大正17-1


ふたみ

2012.04.07 00:24:29
2012040700220000.jpg

国道378号、瀬戸内海沿いにある道の駅で本当にすぐ目の前が海になっている、気持ちのいい道の駅。二階にある海の見えるレストランに入り、一番のおすすめ「夕日丼」を注文する。この名は双海町が美しい夕日が見られることで有名なことから名付けられたらしい。これは宇和島風鯛飯で、ごはんの上に鯛のお刺身と長ネギ、生卵、海苔が載っていてこれに特製のたれをかけ混ぜて食べる。弾力のある鯛のお刺身とタレの相性が良く、噛めば噛むほど鯛の旨味グングン湧き出てくる。それを玉子優しく包み込み、長ネギがピリッと締める。とてもバランスの取れた、海の町らしいおいしい丼だった。


夕日丼1260円
■道の駅ふたみ
■住所/愛媛県伊予市双海町大字高岸甲2326

吉野路大淀iセンター

2012.04.05 20:15:54
2012040519470000.jpg

世界遺産吉野熊野の入口にある道の駅。地元野菜が豊富に揃う賑やかな道の駅だ。
レストランは木の温もりがやさしく庶民的でいい雰囲気。メニューの中心は田舎料理、日本食、そばなどのよう。その中からまだ一度も食べたことのない、山菜きのこ丼をチョイスする。どんなモノかと思ったら、きのこと山菜を玉子でとじたどんぶりだった。これがあっさりしていてなかなかおいしい、コリコリしたえりんぎやじめじ等のきのこと、ぜんまい等のやわらかい山菜の食感がいい感じで混ざり合い、新鮮!。味噌汁はなめこと、まさに山の幸三昧の吉野らしいランチとなった。


山菜きのこ丼550円
■道の駅吉野路大淀iセンター
■住所/奈良県吉野郡大淀町芦原536-1

あかばねロコモーション

2012.04.01 07:58:01
2012040107550000.jpg 2012040107540000.jpg

東西に長く延びた渥美半島の南海岸にある、道の駅あかばねロコモーション。青い空と青い海にオレンジの建物がよく映える。建物は大きいがレストランは意外と小さい。平日の木曜日だというのに人が多く店もほぼ満席。唯一空いていたカウンター席へ案内される。渥美半島はアサリとしらすが名物らしい、別の道の駅だが大アサリもしらす丼も食べた。どうしようか?そこで両方を使った、しらす御飯とあさりあんかけうどんというランチメニュー680円があったのでそれにする。


10分ほどで運ばれてきた。しらす御飯は味付けのしらすが白御飯に混ぜてある。おいしいんだけど、ちょっと生臭いのが難点。うどんは溶き玉子とあさりが醤油風味のあんかけとなってうどんの上にトロリと載っている。そこになぜかさらにおもちが二つ載っている。これは渥美半島式なのか、それともこの店のオリジナルなのかわからないが、量が少なめなので丁度良かった。サッパリとした味付けなので食べやすいが、僕的には量が少々物足りなかった。同じランチメニューに丼物とミニうどんのセットがあったので(こっちは880円)、ハラペコライダーにはこちらがおすすめ。海を眺めながらのランチはサイコーですよー!!


しらす御飯とあさりあんかけうどんのセット680円
■道の駅あかばねロコモーション
■住所/愛知県田原市赤羽根町大西32-4