“ごち走さまでした!!”blog
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瀬戸しなの

2012.02.26 17:59:16
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愛知県、陶器のまち瀬戸市にある道の駅で、レンガ張りの建物と大きなエントツが目印。訪問したのは土曜日、駐車場も人でいっぱいだ。別棟にレストランがあるようだが、駅のある庶民的な食堂を覗いてみる。地元の瀬戸豚肉を使った料理がたくさん揃っている、豚重、豚つくね、とんかつ、豚丼…色々あるが、ここはやっぱり瀬戸名物「瀬戸焼きそば」だろう。


食券を買ってカウンターに渡すと、10分と待たれずに番号を呼ばれた。陶器皿の上においしそうな焼きそばがどっさり載っている。おおっ、これは食べ応えありそう。いただきます。蒸した麺は短く細く、ややドライ。味付けは豚肉の煮汁を醤油味にしたもの、ソース焼きそばに比べるとサッパリしている。これまでにない味わい。具は瀬戸豚のバラ肉とキャベツのみとシンプル。肉の旨味が絡まった甘口の麺、そして味付き豚肉とシャキシャキ食感のキャベツ…この味なんだかクセになりそう。いつかまた食べたいB級グルメのリストにまたひとつ新しい仲間が加わった。


■瀬戸焼きそば並400円大盛500円
■道の駅瀬戸しなの
住所/愛知県瀬戸市品野町1丁目126番地の1

にしお岡ノ山

2012.02.23 23:08:35
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国道23号バイパス沿いにある道の駅。僕が乗ってる原チャリでは自動車道路のバイパスは走れないため、グルッと県道を迂回して辿り着いた。ちいさなパーキングエリアのような道の駅だ。ここ西尾はお茶(抹茶)が名産ということで、抹茶を使ったお土産が豊富に揃っていた。食事処「いっぷく亭」の営業は15時まで、僕が到着したのは15時半、残念ながら閉まった後だった。隣接するコンビニの中で見つけたのが、焼きたてパンコーナーの「抹茶クリームパン」とドリンクコーナーの「茶イダー」。さらに「抹茶のバームクーヘン」なるものまで発見した。うーん、どんな味か気になるなぁ〜ってことで、早速買い込み休憩所で食べることにした。


まず抹茶クリームパン、バンズがソフトでスポンジのようにフワフワ、そして抹茶風味のクリームがクリーミーでまろやか。衝撃的においしい。これは人気があるというのも頷ける。続いて抹茶入りのサイダーに行く。茶イダーをゴクリ…「んっ?」、またゴクリ…「むむむっ」。これがかなり味が粉っぽい上に、サイダーらしい酸味と甘味もあまり感じられない。これは、どうなんだろう…(笑)。僕の正直な感想は「?」やはり抹茶とサイダーのコラボは難しいのかなぁ〜という印象だった。最後に食べた抹茶バームクーヘンはオーソドックスな味わい、カステラと抹茶がうまく融合していて、これは安心して食べられるおいしさだった。同じ抹茶を使った物でも印象はバラバラ…他にもいくつか抹茶を使った商品があったので是非、次は他の物も食べてみたい!


抹茶クリームパン160円
抹茶バームクーヘン157円
西尾茶イダー262円
■道の駅にしお岡ノ山
■住所/愛知県西尾市小島町岡ノ山105番地57

筆柿の里・幸田

2012.02.18 08:25:45
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国道23号バイパス沿いにあるパーキングエリア風の道の駅。周りは緩やかな小山に囲まれた、のんびりとした道の駅。はためくのぼりに筆柿の文字。ここ幸田町は甘くて健康と美容にもいいと言われている筆柿の出荷量が日本一の名産地。食堂のメニューにもいくつか筆柿と書かれたメニューがある中から、筆柿味噌かつ丼をチョイスする。


出てきたどんぶりはごはんが見えないほど大きなカツが載っていた。その上に黒い味噌ソースとオレンジ色の筆柿のソースがかかっている。いただきます!第一声「おおおっ、濃いー!」ソースが甘くてめちゃんこ濃い。ご飯とカツの間にキャベツとレタスが挟んであるので、一緒に食べると多少中和してくれるが…、でも…やっぱり、濃い(笑)カツは衣がサクサクしていてグッド!。カツと一緒に焼きナスも載っているが、こちらは柔らかく、やさしい甘さで食べやすい。個人の好みかも知れないが、かなり甘かった味噌ソース。おいしいんだけど、もう少し薄い方が食べやすいんじゃないかなぁ〜というのが僕の正直な感想。でも人気ナンバーワンメニューらしいので、地元の人にはこのくらいが丁度いいのかも知れない。興味がある人はぜひ一度、味わってみてください。


筆柿味噌カツ丼780円
■道の駅筆柿の里・幸田
■住所/愛知県愛知県額田郡幸田町大字須見字東山17番地5

八王子滝山

2012.02.15 22:42:11
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前々から行きたかった東京都唯一の道の駅、八王子市滝山にやって来た。人気と聞いていたが、休日のためほぼ満車。さすがだ。地場産新鮮野菜が並ぶ、大型売り場を抜けて、小さなフードコートへ行く。そこで見つけた洋食好きの僕は温製完熟トマトの贅沢うどんを注文する。食べてみると、これがトマトとチーズ好きの僕にぴったりなうどんだった。冷やしうどんとトマトスープ&ソースが合うことにビックリ。そして酸味のあるトマトとまろよかなチーズが全体の旨味をぐっとひき上げている。冷たいイタリアンパスタとジャパニーズうどんの融合が生み出した新しい味をぜひ味わってみてください。



温製完熟トマトの贅沢うどん850円
■道の駅八王子滝山
■住所/東京都八王子市滝山町1-592-2

くりもと

2012.02.13 00:11:27
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千葉県北部の穏やかな里山にある道の駅で周辺には畑、田が目立つ。道の駅も地元産の新鮮野菜直売所が人気で賑わっている。味処いっぷくは広い窓から公園が見える明るい雰囲気の食堂。安全・安心でおいしい千葉県産銘柄の房総ポークCを使った料理が人気で、かつ丼が何と600円とお手ごろ価格。かつ丼は大好きメニューのひとつなので思わず食いついた!出てきたかつ丼。とんかつの肉は柔らかく厚い、そしてコクがある。値段から正直なところあまり期待していなかったが、かなりいける。玉子はもう少し半熟の方が好みだが、これはこれでこの肉に良く合っている。この値段でこの内容はかなりお得。そして思わぬところでおいしいかつ丼に出会えたことに、感謝!


かつ丼600円
■道の駅くりもと
■住所/千葉県香取市市沢1372-1

さかい

2012.02.08 14:17:54
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国道354号沿い、利根川のそばにある道の駅さかい。蔵造り風の建物が印象的な、落ち着いた雰囲気の道の駅だ。今回は食堂では食べずに、持ち帰りで食べられるモノを探す。そこで見つけたのが釜飯。釜飯といえば群馬の横川の釜飯が有名だけど、いろんな所にもあるんだなぁ。ここの釜飯はどんな風なのか?興味が湧いたので買ってみることにした。


家に帰り、夕飯に食べることにする。紙の包みを解き土鍋型の陶器を開けるとエビ、ホタテ、鶏肉のそぼろ、椎茸、タケノコ、人参、かまぼこなどバラエティな具材が現れた。「おーっ、なかなか豪華じゃん、いただきます!」エビはプリプリ、ホタテや椎茸は弾力があり、しっかりとダシの味も染み込んでいる。炊き込みごはんにもダシがしっかり染み込んでいて、ごはんだけで食べ続けられるほどおいしい。具とごはんのバランスも丁度良く、お腹いっぱいになった。横川に負けず劣らずおいしかった。さて…最後に残った釜飯の器。これどうしよう? 一回しか使っていないのに捨てるのはもったいない、かといって持っていても使わないだろうし… みんなはどうしているのかなぁ? そんなことをふと考えた、ごち走さまでした。


釜飯780円
■道の駅さかい
■住所:茨城県猿島郡境町1341番地1

水の郷さわら

2012.02.04 19:29:06
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千葉県の国道356号沿い。利根川の川辺にある道の駅で、広々とした中に建っていた。ここの食事処はレストランではなく、小さな店が軒を並べるフードコート。うなぎ、地元の豚肉を使った定食、丼の「田舎屋さわらっこ」、うどんの「さわら麺処」、ラーメンの「麺屋桃太郎」、そして石窯焼きのピザとドライカレーの「温々(ぬくぬく)」がある。うーん、どれにしよう? やっぱり洋食だよな。うーん、よし、ドライカレーにしよう。いくつかあるドライカレーの中から好きなチーズが入っている「チーズドライカレー」のセット(サラダ・ドリンク付)を選んだ。


待つこと20分! いい匂いがしてきたぞー。そういえば「ドライカレー」って自宅でも作ったことないし、食べたことがないなぁ。ピラフみたいなのを想像していたが、出てきたのはライスの上にカレーとチーズが乗ったカレーライス風のものだった。そうか、挽肉と細かく刻んだ野菜をカレー粉と炒めたヤツなんだ。とろみのないカレー味ミートソースのような感じだ。食べてみるとピリッと辛くておいしい。ごはんとも良く合う。うわーっ、ドライカレーってこんなにおいしかったんだ。これは大発見。とろけるチーズとの相性も良く、大大大満足。よし、今度、家で作って食べてみよう! ドライカレーにすっかり魅了されてしまった、かんいちなのであった。


チーズドライカレーセット850円
■道の駅水の郷さわら
■住所/千葉県香取市佐原イ4051-3

ごか

2012.02.01 23:00:35
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国道新4号バイパス沿いにある道の駅ごかに到着。だが、実はこの2時間で2度もごはんを食べているのでお腹いっぱい、食いしん坊の僕でもさすがにもう入らない。どうしようかと思いながら軽食コーナーを覗くと、おいしそうなジェラートがあった。甘い物は大好物だし別腹なので、食べられるかも…。というかおいしそう。寒いけど、こんな時に食べるジェラートも逆にいいじゃない。ってことで食べてみることに。さあどれにしようか? ミルク、チョコレート、マンゴー、抹茶、コシヒカリ、ラムレーズン、あずきミルク、かぼちゃ、ごまなどなどいろんな種類がある。悩んだ末、キャラメルミルクとブルーベリーのダブルに決める。いただきます。口に含むと、濃厚なミルクと生キャラメルの甘味がゆっくりと舌の上で溶け合って行く。「おいしい!」。次にブルーベリーを食べると、これまたブルーベリーの甘酸っぱさをまろやかなミルクが包み込む優しい味わい。全く違う個性だがどちらもおいしい。この2つを選んで正解だったな。寒いときに食べる冷たい食べ物も悪くない、冬でも大満足のジェラートだった。


ジェラート
キャラメルミルクとブルーベリーのダブル330円
■道の駅ごか
■住所/茨城県猿島郡五霞町幸主18-1