埼玉県の田園地帯、すぐ近くを利根川が流れる道の駅。賑やかな農産直売所では大利根産のコシヒカリのほか新鮮な野菜が売られている。別棟の農村レストランわらべへ行くと、上がりのある和風レストランだった。こういう雰囲気の店いいね〜、何だか落ち着きます。カウンターに座りメニューをチェック。そこで見つけたのが「黒米うどん」。何と古代米の黒米を小麦粉に練り込んでいるという。この店一番人気のメニューらしい。これで決まった、「けんちん黒米うどんお願いします!」
タイミングが悪かったのか20分ぐらい待つことに。しかしこの時間が新しい食欲を育てるのだ。一瞬わからなかったが、箸で麺を摘みダシから上げると、「おおおおっ、黒い!」蕎麦のような色をしている。こんなうどん初めて!食べてみると当たり前だが、確かにうどんだ(笑)味や風味が大きく変わっている訳でもなく、もっちりとした食感の麺でとても食べやすい。ダシは醤油系でやや濃い目だがうどんに良く合う。けんちんらしく大根、里芋、人参、さつま揚げなどの具材が載っている。冷えた体を温めてくれる、素朴なうどんだった。
けんちん黒米うどん800円
■道の駅童謡のふる里おおとね
■住所/埼玉県加須市佐波258番地1
なんだか分からないけど
おいしそう。
けんちんの中にうどんってのも
興味をひきます。
けんちん汁+うどんって、すごく体あったまりそうですね〜〜☆
黒いうどんなんて初めて見ます。
ほんとにお蕎麦みたい!
けんちん汁ですか。
おいしそう(^_^)
うどんと合いますよね。
黒米入りなのが気になります。