“ごち走さまでした!!”blog
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熊野きのくに

2011.11.30 19:49:12
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紀伊半島の外周をグルッと走っている国道42号。浜辺や岩場の海岸線、山中を進む峠道、穏やかな田舎道など変化に富んでいる。到着したのは山中にある小さな道の駅。売店とは別にある食事処は田舎町の食堂&喫茶店という雰囲気。メニューも一般的だが、紀州名物ねめばり寿司とラーメンのセットがあったのでそれにする。


めばり寿司はごはんを青菜のような漬物で巻いたもの。特別すごく好きなわけではないが、紀伊半島に来たときは旅気分を盛り上げるためによく食べている。まあ、簡単に説明すると野沢菜で巻いたおにぎりのような感じだ。塩ラーメンはくせのないあっさりとした味でめばり寿司との相性もよく、おいしく食べられた。


塩ラーメンめばり寿司セット630円
■道の駅熊野きのくに
■住所/三重県熊野市飛鳥町大又109-21

奥伊勢おおだい

2011.11.26 21:00:57
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伊勢神宮を参拝した後に食べる定番の食事といえば?やっぱり伊勢うどんでしょう♪立ち寄った国道42号沿いにある道の駅奥伊勢おおだい、食堂のメニューに伊勢うどんを発見!早速食券を買った。待つこと15分。ようやく番号を呼ばれた。伊勢に来たときには必ず食べているが、多分4回目。最初に食べたときは、え〜っ、ちょっとこの麺茹ですぎじゃない??って思ったけど、その後、なんか独特な味が忘れられなくなって、時々食べたくなるんだよね。


ここは珍しく天かすと鰹節が載っている。そして少し甘い醤油系のタレ。それらを太くて柔らかいうどん麺とかき混ぜ、全体を絡まながら食べるのだ。いただきます。おっ、うまい。あれっ?こんなにうまかったっけ?と思わず首を傾げてしまった(笑)。確かに麺は柔らか目なんだけど、絶妙に腰がある。そして醤油タレが濃くも薄くもなく、これまた絶妙にいい。食べれば食べるほど、さらにもっと食べたくなる、なんだこの感覚は〜っ!?この味と食感、伊勢うどんでしか味わうことのできないオリジナルワールド。ぜひ、みなさんも一度体験してみてください♪


伊勢うどん400円
■道の駅奥伊勢おおだい
■住所/三重県多気郡大台町佐原663-1

紀伊長島マンボウ

2011.11.23 17:59:47
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2年振りにやって来ました紀伊半島。11月も後半、季節は秋から冬へ、寒さに震えてます。半島の外周を走る国道42号線にある道の駅紀伊長島マンボウに立ち寄る。店の中にマンボウを使った料理はさすがにないよう(笑)。だがこの時期、紀伊半島ならではのいいものがあった〜!!さんま寿司だ。ん!?もしかして、以前食べた?いや、サバ寿司は覚えてるけど、確かさんま寿司は食べてないはず…といいつつ…すでにレジで支払いを終えているんだけどね(笑)


このさんま寿司。さんまが肉厚で加減が絶妙、そして酢をピリッと効かせていてるためか、魚独特の臭みがほとんどない。だがそれより何より、魚と酢飯の間に入っているゴマがすごくいいアクセントになっている。ゴマの香ばしい風味がさんま寿司のおいしさをグンと引き立たせているのだ。うめーっ。白ゴマよ、さんま寿司と出会ってくれてありがとう(笑)!


さんま寿司630円
■道の駅紀伊長島マンボウ
■住所/三重県紀北町紀伊長島区東長島2410-73

びわ湖大橋米プラザ

2011.11.19 01:28:38
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琵琶湖大橋の袂にある道の駅びわ湖大橋米プラザに到着する。広々とした道の駅で休憩施設の窓から琵琶湖がドーンと見える。レストランに入る、さあ何を食べようか?うーん、名物の近江牛とか色々あるけど…ガッツリ肉という気分でもないんだよなぁ、やっぱりこれかなぁ…「えっまたぁ!?」「本当に好きだなぁ」そんな声がどこからか聞こえてきそうだが、凝りもせずまたしてもカレーライスにする。それも道の駅の人気商品、近江牛メンチカツが載ったカレーライス。


カレーの上に近江牛メンチカツがドンと載っている。いただきます。メンチの中はは近江牛がいっぱいでおいしいが、冷えているのが残念。これで揚げたてサクサク、中身はジューシーだったらかなり高得点なんだけどなぁ。カレールーの方は良くある甘口カレー。ごはんはさすが米プラザというだけ合って甘味があり、食感ももっちりしていた。湖を眺めながら食べるカレーライスは最高「日本人に生まれて良かった〜」と心から思うのであった(笑)。


近江牛メンチカツカレー800円
■道の駅びわ湖大橋米プラザ
■住所/滋賀県大津市今堅田 3-1-1

富士川楽座

2011.11.17 00:19:57
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立ち寄ったのは東名高速道路のサービスエリアの中にある富士川楽座。ここは行楽帰りなど立ち寄ることが多く、関東近郊の人には良く知られている。サービスエリアのイメージが強いが実は道の駅。高速の下で県道が交わっていて、建物の下に別の駐車場と入口がありサービスエリアに入れるようになっているのだ。ここはこれまで何度も来ているので、ここは何を食べるかは最初から決めていた。それは富士川楽座と同じ敷地内にあるサービスエリアの桜えびうどん。これがお気に入りの一品なのだ。


食券を買い麺類コーナーへ。10分ほどで出来上がり、受け取ると景色がいい外のテーブルへ移動する。今日は快晴で富士山がクッキリ、雄大な風景を眺めながら食べるうどんはスペシャル。うどんの上に地元由比産の桜えびの入ったかき揚げがドンと載っている。これこれこれ!これだよ! 食べるとてんぷらの衣はサクサク、桜えび独特の香ばしい甘味が口の中にファァ〜ッと広がる。うどんはツルツル、喉越しが気持ちいい。あっさりとしたダシもうどんに合っている、うーん、やっぱりおいしい、あれっ、写真を見ながらこのブログを書いていたら、食べたくなってきた!(笑)なぜか何度食べても飽きない桜えびうどん。ぜひ食べてみてください。


桜えびうどん650円
■道の駅富士川楽座
■住所/静岡県富士市岩淵1488-1

キララ多伎

2011.11.12 23:58:49
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島根県出雲市の国道9号沿い。日本海の眺めがいい場所に道の駅キララ多伎があった。大型の道の駅で日帰り温泉や宿泊コテージまである。中心にある大きなお城風の建物にもレストランがあるようだが2時間前に生姜カレーを食べたばかりなので、さすがに定食類はキツイ。道の駅の案内を見ると駐車場の一角にらーめん屋さんがあるようなので行ってみることにする。ドアを開けると「いらっしゃいませ!」店員さんが元気な声で出迎えてくれた、店内はほぼ満員、大賑わいだ。これは期待できそうだぞ。メニューを見てこの店一番のおすすめ、塩ラーメンにする。


出てきたのは赤色のどんぶりには透明のスープ、上にはチャーシュー、もやし、貝割れ、ネギ、海苔が載っている。すごくおいしそう。ズルズル… シコシコと歯ごたえのある麺にアゴ(飛魚)を使ったダシがよく合う。このサッパリしているようで魚らしいコクが効いてるスープ、この味何だかクセになりそうだ。チャーシューも柔らかい。2時間前に食べたばかりだというのに、結局全部ペロッと食べてしまった。出雲市へ行った人はぜひ食べてみてください。このらーめん、クセになること間違いなしですよー!


塩らーめん650円
■道の駅キララ多伎
■住所/島根県出雲市多伎町多岐135-1

湯の川

2011.11.09 19:22:38
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国道9号線。穴道湖の近くにある道の駅湯の川。名前の通り駅には足湯や温泉スタンドがある。斐川町の名産が出西生姜でその生姜を使ったカレーがここの名物らしいが、いまの時間はまだ午前9時。無理かなぁ〜と思っていたら、なんと、「朝から生姜カレーモーニング」というメニューがあった!僕はカレー大好き人間、朝からだって全然問題ない。よし、注文だ!出てきたカレーは赤味が強く、見た目から食欲をそそられる。食べてみると、んっ、予想以上に生姜が利いている。うっすらと生姜の風味がする程度だろう…と思ったいたら、かなりの自己主張。だがこの生姜の辛さがカレーに良く合う。確かに、本場インドでは生姜をカレーに入れたり、紅茶に入れたりよく使われているから、当然といえば当然だけど。そのおいしさを日本で再認識することになるとは思わなかった。ハーフサイズのカレーライスにミニサラダ、温泉玉子(カレーに混ぜるとおいしい)、ミニデザート、選べるドリンク付きで580円。朝から生姜カレー、バッチリ目が覚めますよ!!


朝から生姜カレーモーニング580円
■道の駅湯の川
■住所/島根県出雲市斐川町学頭825-2

湖畔の里福富

2011.11.06 00:07:26
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広島県のほぼ真ん中、福富ダムを見下ろす高台にある道の駅湖畔の里福富。施設に入ると焼きたてパンの香ばしい、いい匂いがしてくる。パン好きの僕はその匂いに釣られるように「粉挽きパン舎・まるごと」に入った。いろんな種類がある中で気になったのが、まるごとじゃがいもパンとよもぎあんぱん。さらに売店で懐かしのミルクセーキを購入。湖の見えるベンチで食べることに。じゃがいもパンはホクホクで甘い芋とパンが良く合う。そしてよもぎあんぱんは餡が甘すぎず、よもぎの味がピリッと効いているおいしいパンだった。そしてミルクセーキ、これが懐かしい味なのかはよくわからないけど、とにかく甘い。ミルキーを液体にしたような味というか…駄菓子のような味でした!今日は一風変わったランチとなりました。


まるごとじゃがいもパン220円
よもぎあんぱん180円
ミルクセーキ110円
■道の駅湖畔の里福富
■住所/広島県東広島市福富町久芳1506

リストアステーション

2011.11.03 23:00:05
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中国地方の田舎を南北に縦断している国道432号。小さな田舎町の一角にある道の駅リストアステーションに立ち寄る。リストアとは「蘇る」という意味で、過疎化する町の再生を願って付けられたという。山に囲まれた平地にあるこぢんまりとした駅で、食堂も素朴で田舎町の喫茶店のような雰囲気だった。いろんなものが揃っている派手な駅のいいけど、こういう駅も悪くない。メニューを見たが特に目新しいものはないようなので、純粋に食べたいと感じた「天ぷらそば」にする。出てきた天ぷらは、意外にも大きな海老天が載っていた。630円でこの内容はかなりお得。そばはシコシコと歯ごたえがあり、ダシは西日本らしくサッパリしている。これはすごいと驚く味ではないけど、逆にそれが安心感になっている。ポカポカと心が温まる庶民的な天ぷらそばだった。


天ぷらそば630円
■道の駅リストアステーション
■住所/広島県庄原市総領町下領家1-3