“ごち走さまでした!!”blog
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ゆうひパーク浜田

2011.03.30 23:30:30
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日本海沿い延びる国道9号を益田から浜田方面へ。国道沿いに道の駅があるので寄ろうと思ったら、国道が少し手前から自動車道路になり、カブ(原付)では走れなくなってしまった。ひぇ〜っ、困った。国道を出ると地図を広げて脇道から駅へ行ける方法はないか探しまくった。国道を迂回、町には入り、住宅地を抜け、側道を走り、国道の下をくぐりぬけると、やった、着いた。ああ良かった。


意外と大きな施設で、高台にある休憩室の大きな窓から日本海がドーンと見える。フードコートで麺処を発見。ハラペコで絶対に米が食べたかった僕は、おすすめメニューのメンチカツ定食を注文した。ブザーが鳴り取りに行くと、おばちゃんが「ごはん大盛りにしておいたからね」と言って笑った。感謝! 食べると期待していなかったのに、うまい! メンチの挽肉は柔らかく、まろやかな食感。そしてしっかり肉の味がする。ワンランク上のメンチカツだった。うどん付なのでボリュームも満点。もう一口も食らべれないくらい、お腹いっぱい。着くこと自体が大変だっただけに、おいしい食に出会えた満足感もひとしおだった。


メンチカツ定食780円
■道の駅ゆうひパーク浜田
■住所/島根県浜田市原井町1203-1

遊YOUさろん東城

2011.03.25 00:26:02
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中国自動車道路の東城インターチェンジの近くにある道の駅瑞穂。到着したのが午後の4時。田舎にある道の駅の閉店時間は早いのであわてて、別棟のそば屋に入った。食券機を見ると「比婆牛そば」なる物があった。聞けば比婆牛は地元の名産らしい。800円は高いけど、良し食べてみよう!


出てきた比婆牛そばにはそば麺が見えないほど、肉がぎゅうぎゅうに載っていた。食べてみると牛肉は脂肪も少なくとても柔らかかった。さすが和牛は違う。そして東城町産の玄そば100%の手打ちそばも、しっかりそばの味がしておいしかった。800円の価値は十分にある牛肉とそばだった。ただ閉店間際で時間的に余裕がなく、ゆっくり食べられなかったのはちょっと残念だった。


比婆牛そば800円
■道の駅遊YOUさろん東城の「天咲」
■住所/広島県庄原市東城町川東877

阿武町

2011.03.23 17:39:45
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国道191号沿い。日本海に面した場所にある道の駅阿武町に到着する。敷地に並ぶ建物の一角に「日本海温泉」の文字。おおおっ温泉だ!しばらく風呂に入っていなかった僕はまずは温泉で温まることにする。嬉しいことに入浴料300円と銭湯より安い。全身ポカポカ、さっぱりするとその足で直売所へ向かった。魚のコーナーで刺身を発見。山陰沖産のぶりとひらまさの刺身を手に取る。


外のベンチで広げる。わさび醤油をつけて、まずはあまり口にしたことのない、ひらまさから食べてみる。うまい。透明な切り身はプリプリで歯ごたえ満点、味はとても淡泊でさっぱりしている。次にぶりの刺身。こっちは対照的に甘くて身も柔らか、口の中でとろけそうだ。同じ魚の刺身でもずいぶん違うんだなぁ。どっちもおいしい。日本海の太陽を全身に浴びながら食べる新鮮な海の幸は最高においしく、身も心もハッピーな気分にしてくれた。


ぶりの刺身300円
ひらまさの刺身350円
■道の駅阿武町
■住所/山口県阿武郡阿武町大字奈古2249番地

神鍋高原

2011.03.20 00:24:47
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残雪がたっぷり残る、道の駅神鍋高原に到着。近くにスキー場があるくらい標高が高いため、3月とはいえかなりの寒さ。暖を取るためバイクを止めると、急いで入口へ向かった。するとすぐ近くで「焼きたてパンいかがですか〜!」と元気のいい声が聞こえてくる。見ると正面入口の横に、かわいいパン屋さん。お姉さんの明るい笑顔に誘われ、思わず中へ入った。


棚には種類は多くないがおいしそうなパンがいっぱい。おすすめだという「黒豆ぎっしり新米GOPAN」と「手作りウインナーのピタサンド・カレー」を購入。中のテーブルで食べることにする。まず「手作りウインナーのピタサンド・カレー」。挟まっているスパイシーなカレーの香り漂うウインナーの食感はプリップリ!アンド、ジューシーでおいしい。そこにレタスとキャベツのシャキシャキとマヨネーズの酸味が加わると、もう口の中はパラダイス! 普通のサンドイッチとはひと味もふた味違う、充実の味だった。その後、最近流行のお米でできた「黒豆ぎっしり新米GOPAN」を食べてみる。これが多少粘っこいのかと思ったら、クセもなく食べやすい。黒豆の甘味も絶妙で、おいしく食べることができた。他にもオリジナルティ溢れるパンがいっぱい、おやつにもピッタリだと思うのでぜひ立ち寄ってみてください!


手作りウインナーのピタサンド・カレー367円
黒豆ぎっしり新米GOPAN157円
■道の駅神鍋高原
■住所/兵庫県豊岡市日高町栗栖野59-13

ゆとりパークたまがわ

2011.03.16 21:37:02
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山口県の日本海沿い。田万川の近くにある大型の道の駅、ゆとりパークたまがわに到着。果物、山の幸、海の幸などが揃う賑やかな駅だ。敷地内にはレストランとは別に、いくつかの食事処が集まる場所があった。その中にある「くらわんか」という店に「惣菜バイキング」の文字。バイキングか、いろんな種類が食べられるからいいかも。よし今日はここにしよう。


入ると中央のテーブルの上にズラッと惣菜が並んでいた。予想以上に豪華な内容、そして種類も20近くもある。これはすごい。どれもおいしそうなので、選ぶのに迷ってしまう。嬉しい悲鳴だ。そこで僕が選んだのは、鶏唐揚げ、魚フライ、酢豚、大根の煮物、ほうれん草のごま和え、玉技焼き、ポテトサラダ、春雨サラダ、グリーンサラダ…。とかなり盛りだくさん。これにごはんと味噌汁が付いて800円はお値打ち。味は予想以上に高レベル。スーパーの惣菜よりも格段においしかった。特に酢豚は中華料理屋の味。お腹も舌も超大満足のランチでした!


惣菜バイキング800円
■道の駅ゆとりパークたまがわ
■住所/山口県萩市大字下田万2849-1

清流茶屋かわはら

2011.03.12 02:40:58
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鳥取市内を出ると主要道路の国道53号を南下する。しばらく走って最初に現れたのが道の駅・清流茶屋かわはら。物産館を歩いていたところ面白い物を見つけた。「元祖・砂丘巻き」。見たところ普通の巻物だが、その名前がなんとも鳥取らしい。試しに買ってみる。


ベンチに腰掛け、ふたを開けてみると海苔が渦巻状に巻かれている。中心にあるのは何?「まあいい、とりあえず、いただきます!」「むむっ!」なんともいえない味が口の中に広がった。うーっ、ラッキョウだぁ〜! 僕は好き嫌いが少ない方だが、実はラッキョウだけは昔からどうしても受け付けない。テレビの「食わず嫌い王」に出たら僕は絶対にラッキョウを選ぶだろうというくらいダメなのだ。本当に苦手で丸1個は絶対に食べられない。巻かれていたのはラッキョウと山芋、大葉だった。山芋はサクサクでおいしいんだけど…どうしてもラッキョウが…小さな欠片だけだったので、無理やり飲み込む。ふーっ、好きな人が食べたら多分おいしいだろうけど。今回は6個食べるだけで精一杯(笑)それもほとんど意地で食べた感じ。そこにあったのは「みんなにこの味を伝えたい!」という強い思いだけだった。ラッキョウが好きな人には、おすすめ、かなぁ。


その後食べたアイス「とっとりお」も、なんと、ラッキョウ味。うそだろーーっ(笑)。だがこっちは味がライトだったので、おいしく食べられました。ほっ…。それにしても今回はハードなごち走さまでした(笑)


砂丘巻き500円とっとりお200円
■道の駅清流茶屋かわはら
■住所/鳥取県鳥取市河原町高福387

シルクのまち・かや

2011.03.09 23:16:09
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京都北部、田舎にあるこぢんまりとした道の駅シルクのまちかや、に到着した。加悦は古来から織物の町として栄えたところから、この名前がついたらしい。何かあるかな?と思いレストランへ行くと、ビックリ「シルクうどん」があるではないか。ええっ、シルクって生地に使う素材じゃないの?興味津々、気になった僕は早速チャレンジ。


出てきたうどんは見た目はこれといって変わっていない。食べてみると、「あれ?」これまた特に癖もなく、限りなく普通のうどんだ。なんか肩透かしを食らった感じだが…説明によるとシルクから食用になる部分を注出、シルクパウダーにして練りこんだという。高タンパク質、アミノ酸が含まれていて体に良いらしいが…。まあ、どっちにしてもおいしいから、いいや(笑)。寒いこの時期は体が温まるうどんは最高です。ちなみに揚げ玉は別の器に入って出てきました。食後のデザートは丹波の黒豆を使った「黒豆アイス」がおすすめですよ〜♪


シルクうどん400円、黒豆アイス280円
■道の駅シルクのまち・かや
■住所/京都府与謝郡与謝野町字滝98

丹波おばあちゃんの里

2011.03.06 01:33:07
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兵庫県中部、国道176号沿い。田舎町にある、道の駅丹波おばあちゃんの里。なんとも素朴でいい名前の駅じゃないか。入ると地元のおばあちゃんおじいちゃんが作ったのであろう新鮮野菜が棚にずらっと並んでいた。その先の売店の一角にお弁当を見つけた。丹波特産の大きな黒豆を使っていてとてもおいしそう。買って朝ごはんにすることに。


お赤飯に大きな黒豆がゴロゴロ入ってる。久しぶりに食べる赤飯は「あれ〜赤飯ってこんなにおいしかったけ!」と思うくらい美味だった。そしてさらにおかずもバラエティ、コンニャク、ごぼう、にんじん等の素朴な煮物、焼き魚(さば)、かぼちゃ、玉子焼き、漬物、から揚げ…と豪華。意外なことに、から揚げの味付けは衣スパイスがピリッ、衣はサクッとしていて抜群に僕好みだった。朝9時。幸せな一日の始まりとなった。


黒豆ごはん弁当500円
■道の駅丹波おばあちゃんの里
■住所/兵庫県丹波市春日町七日市710番

豊前おこしかけ

2011.03.02 11:36:05
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九州を縦に繋ぐ国道10号。大分県を抜けて福岡県へ、最初に入った道の駅豊前おこしかけ。建物の前にかかった大きなアーケードが特徴。これなら多少の雨も気にならなそうだ。新鮮な農産物、海産物が並ぶ売場は大賑わい。そこで目に留まったのが今がシーズンのいちご!「博多あまおう」は赤々として、とてもおいしそう。たまにはフルーツもいいんじゃないか〜、ってことで今回はいちごにする。


さあどれにしようか?悩む。値段は400円〜600円。サイズもいろいろあるからだ。大き目の方が何となくおいしそうなので550円のヤツにする。ベンチに座り「いただきます!」ガブリ。うまーい。豊かな水分が口の中で弾け、甘味が口の中にジワーッと広がる! 大きさも食べやすくて、丁度良かった。とにかく、おいしいフルーツって幸せ気分にしてくれるんだよね。たまにはこんな風に旬で新鮮なフルーツを道の駅で買って食べるのもいいね! よし、これからは地元のフルーツもジャンジャン食べて紹介して行きますよー!


博多あまおう550円
■道の駅豊前おこしかけ
■住所/福岡県豊前市四郎丸1041-1