“ごち走さまでした!!”blog
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やまびこ館

2010.11.27 01:50:15
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実は僕の両親の出身は岩手県の遠野市。幼い頃よく両親に連れられて岩手の祖父母の家へ遊びに行った記憶があるので、一度も住んだことはないのに方言が懐かしく聞こえる。国道106号線、立ち寄った道の駅やまびこ館は名前の通り「ヤッホ−ッ」と叫べば、ヤッホーッとやまびこが返ってきうな自然豊かな場所にあった。


駅の一角が「もうもう亭」という大型のレストラン。見るとたくさんのメニューが揃っていた。そこで気になった「宮古丼」を注文する。いま、宮古市が一丸となってプッシュしているメニューらしい。出てきた丼はいままで見たことのない、ソーセージ、紫蘇ちくわ、そしてキムチにナス、野菜類が載っているという変わった丼だった。宮古と言えば海のイメージがあるので魚介類がないのはちょっと意外。口に入れるといろんな食感が次々にやって来るのが面白い。それから予想以上にソーセージがプリプリしていておいしい。何とも新しい感覚の丼だ。別鉢で黒豆と漬物、味噌汁が付いて700円は安いね。ただ、これが「宮古の味」といわれたらちょっと?マークかも〜(笑)。でもおいしいから許しちゃいます。


宮古丼700円
■道の駅やまびこ館
■住所/岩手県宮古市川内8-2

くじ

2010.11.24 19:19:04
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道の駅くじに立ち寄ると東北地方としては珍しい店を発見した。道の駅に隣接する場所に歴通路広場という屋台が並ぶ通りがあるのだが、なんとそこにタコス類を売るお店(RED CHILI)があったのだ。タコスといえば本場メキシコで食べて以来病みつきになっているファーストフード。これは食べなければ、と思い興奮気味に店内を覗くと、何と沖縄で食べたタコライスもあるではないか。うーっ困った、これまた僕の大好物だ。一瞬迷ったが、ここは腹持ちがいいごはんが無難だろうと冷静に判断をしてタコライスにする。


タコライスとは沖縄発祥のファーストフード的なメニュー。ごはんの上に味付ひき肉と細かく刻んだレタス、トマト、チーズが載っていて、そこにメキシコ独特のサルサソース(チリとスパイス効いた辛いソース)がかかった料理。異国情緒たっぷりのカラフル丼(笑)を想像すればいいだろう。ここではそこにマヨネーズをかかっている。これを韓国のビビンバのようにかき混ぜて食べるのだが、やっぱり、うまい! 肉のうま味とサルサのスパイス、レタスのシャキシャキがたまらない。サルサソースが持つ独特な風味は好き嫌いが別れるところだが、そこをマヨネーズがうまく調和。サルサの個性をマイルド化して、日本人にも食べやすくしている。日本人の細かい気使いに心を打たれます。


サイズは小さめなので、あっという間に食べてしまいました。女性ならベストサイズ、男性ならタコスもプラスした方がいいかも。RED CHILIはお店の女性も感じが良く、ジャンクフード大好き野郎の僕としては、かなりおすすめのお店です。


タコライス400円
■道の駅くじの「RED CHILI」
■住所/岩手県久慈市中町2丁目5番

奥入瀬

2010.11.20 17:23:42
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青森県南部。国道102号沿いにある道の駅奥入瀬は、紅葉と渓谷が美しい奥入瀬はもちろん、八甲田山や十和田湖など青森屈指の観光スポットへ向かう絶好の場所に位置している。敷地と駐車場が広々としていてとても気持ちがいい。


地ビールとステーキがおすすめらしいが、バイクで来ているし(笑)、朝9時すぎと昼ごはんにはまだ早い時間。それでも、せっかく来たんだから何か面白い物はないか?と思いウロウロ探していると…「おーっ!発見!」珍しい食べものがあった。初めて見る「いかずし」。なにやらテレビでも紹介された物らしい。このサイズなら朝ごはんにピッタリと思い購入、ベンチで食べる事にした。


実はこの「いかずし」、すしと名前が付いているがごはんは入っていない。ボイルしたいかの中に生野菜が詰め込んであるという、変わった食べ物で下北半島の特産品らしい。「いただきます!」。食べてみるといかのプリッとした食感と、シャキシャキとした野菜の歯ごたえが絶妙。そこに酢の酸味がピリッと加わり、おいしさを倍増させている感じ。とにかく初めて食べる味。全体的には浅漬けのような感じなのだが、いかと組み合わているところが新鮮。これはごはんのおかずやお酒のおつまみにピッタリだ。冷凍保存も可能、長期保存できるようなので、青森のおみやげにいかがですか〜♪


いかずし600円
■道の駅奥入瀬
■住所/青森県十和田市大字奥瀬字堰道39-1

よこはま

2010.11.17 23:29:23
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長かった北海道の旅を終えてついに東北に入りました。立ち寄った北海道の道の駅では、おいしいものをたくさん見つけ食べまくりました。お陰で体重が3キロも増えてしまいました(笑)さてさて東北ではどんな「食」との出会いがあるのか楽しみ!


最初に立ち寄った道の駅は青森の北に延びる下北半島、国道279号沿いにある「よこはま」。なかなかおしゃれな道の駅。入ったレストラン鮮菜も天井が高く、窓も広くて開放的でいい感じ。寒くなってきたこともあり、今日はあったかい物が食べたいと思い、おすすめの「肉鍋定食」にする。


寒い時期は鍋が一番。ひとり鍋だけどね〜(笑)。体が温まる。鉄鍋の中には豚肉がたっぷり、キャベツ、長ネギ、エノキ、豆腐、しらたきなどなど、豪華ではないけど素朴で新鮮な具材がたくさん入っていた。まるで東北の人たちのようなあったかい心がギュッと詰まった、心と体の芯まであったかくなるお鍋だった。ごち走さまでした!


肉鍋定食800円
■道の駅よこはま
■住所/青森県上北郡横浜町字林ノ脇79-12

とようら

2010.11.13 12:27:19
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北海道出身の有名人は意外と多い。グレイ、北島三郎、細川たかし、松山千春、千代の富士関など。そしてその出身地にある道の駅では大抵、その人にまつわる物が展示されていることがある。


行くまで知らなかったが、北海道の豊浦はボクシングの世界チャンピオン内藤大助選手の出身地だった。道の駅にはトロフィーなどたくさんの品々が展示されていた。


とようらの名産はほたてということなので、ほたて飯を買って、外のテーブルでたべることに。サイズは小さめだが、ほたてがたっぷり入っているのが嬉しい!!そしてごはんにほたての旨みエキスがたっぷり染み込んでいて、美味!!この駅の人気商品というのも頷ける。おいしいほたて飯にノックアウトされた、かんいちであった(笑)。ごち走さまでした!!


ほたて飯580円
■道の駅とようら
■住所/北海道虻田郡豊浦町字旭町65番地8

びえい「丘のくら」

2010.11.10 19:21:33
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美しい丘の風景で知られる美瑛。その鉄道駅のすぐ近くに藏をモチーフにしたオシャレな道の駅がある。広く開放的な店内の一角がレストランコーナーとなっている。


びえい産のこだわり食材を使っていることがウリで、香麦ラーメン、肉うどん、びえい豚丼、丘のカレーライスなど色々メニューも揃っている。


そこでまだ食べていない、カレーうどんにした!数ある僕の大好きメニューひとつなのだ(笑)。食べると麺が讃岐うどん並みに腰がありおいしい!!カレールーもコクがあり、かなりハイレベル。ちなみに麺はびえい産の香麦で作られているらしい。さらにカレーの豚肉もびえい産というこだわり。たかがカレーうどん、されどカレーうどん。道の駅とは思えない、おいしいカレーうどんだった。ごち走さまでした〜♪


美瑛カレーうどん800円
■道の駅びえい「丘のくら」
■住所/北海道上川郡美瑛町本町1丁目9番21号

樹海ロード日高

2010.11.06 19:44:38
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北海道には海と山の幸、乳製品、肉類などおいしいものが盛りだくさんだが、実はあまり知られてないが蕎麦が名物の土地もある。ではでは、今回初登場、北海道のお蕎麦を紹介します。場所は日高山脈の西、国道274号沿いにある道の駅樹海ロード日高。この周辺に町らしい町は日高しかないので、重要な休憩ポイントなっている道の駅です。


道の駅にある蕎麦屋“そば太郎”の店先には「幌加内そば」のノボリがはためいている。どうやら定評のある幌加内の蕎麦を使っているらしい。店内はどこにでもある普通の蕎麦屋の風情。ハラペコだった僕はそばだけじゃ足りないと思い、そば定食を注文した。


てんぷらはえび2匹の他にキス、イカ、しいたけ、さつまいも他全7種類となかなかの豪華版。さらに漬物や小鉢、お吸い物付きで1100円なら安いかも。食べた蕎麦は、手打ちの素朴な味だった。噛めば噛むほど甘みが出てくる感じで、とてもおいしかった。蕎麦以外の内容も充実していて量も多い。女性だと食べきれないかもしれない。最後は蕎麦湯でしめる。ごち走さまでした!初めて食べたけど、北海道は蕎麦も侮れないぞ〜!


そば定食1100円
■道の駅樹海ロード日高
■住所/北海道沙流郡日高町本町東1丁目298番地1

北前船・松前

2010.11.03 12:38:23
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北海道の旅もいよいよ終盤。ミート野郎らしく気がつけば肉系が多かったので、久しぶりに北海道らしく海の幸を食べることにした。今回は北海道唯一の城下町・松前。高台から松前城が見下ろす、海沿いにある道の駅北前船・松前。昨年オープンしたばかりの新しい道の駅だ。


ここには「北前食堂」という食堂があり津軽海峡を眺めながら海の幸を食べることができる。本マグロ系がいいけど値段が張るので(予算は1000円以内)今回はパス。海鮮系のラーメンよりもご飯ものがいいな…と思っていたら、メニューにいいのがあった。松前殿様どんぶり980円也。海のもの山のもの色々入っていておいしそうなどんぶり。名前も面白い。


出てきたどんぶりは色鮮やか!食欲をそそる。酢飯の上に津軽海峡で育った松前本まぐろのぶつ切りがドンドン!さらにいくら、おくら、長芋、ひじきなどが載っている。味は付いているというので、それをグルグルと混ぜて食べる。いろんな味が口の中で広がる。おいしい、幸せ〜。マグロも新鮮でおいしい。どれもごはんと合うものばかりなのでガツガツ食が進む。「肉もいいけど、マグロもやっぱりおいしいな〜」何とも気が多い、食いしん坊のかんいちなのであった。ごち走さまでした!


松前殿様どんぶり980円
■道の駅北前船・松前
■住所/北海道松前郡松前町字唐津379番地